嵐の相葉雅紀くんが主演のラストホープと言うドラマでの舞台は
総合病院なのです。

病院名は帝都大学医学部付属病院。

ドラマでの定番病院名の帝都大学。

ロケ地は茨城県つくば市です。

実際の病院名は筑波大学付属病院なのです。

筑波大学付属病院は

院長ほか

6名の副院長(その中には看護部長も入っています)

診療科長

診療グループ長

診療施設などの部長・室長・課長

室長クラス以上は看護部長を除いて
ほぼ全員が教授です。

ラストホープでの相葉雅紀くんのポジションの
レジデント(研修医)は今250人近くいます。

それから
病院講師が50人近いかな。

あと
一番多いのが~
看護職員なのです^^
700人越えてます。

最大派閥?w

あと

薬剤師・診療放射線技師・臨床検査技師が
それぞれ同じ位で30人以上

あっ

でも

臨床検査技師はもうちょっと多くて
40人以上はいるかもです。

その他

いろいろなスペシャリストがいます。


では

何故
本物の大学の付属病院内で撮影が出来たかと言うと
完成したばかりの新病棟があったからなのです。


なんだか気がつけばあっと言う間に建っちゃったって感じがw

外来の診察や入院患者がいれば
あの様な撮影はなかなか許可がおりません。

いや
出来ないですよね。

でも
筑波大学付属病院の中の
新病棟のけやき棟であれば
外来診察を開始する迄の間であれば
撮影は可能なのです。

ただ
病院側とどの様な交渉をして実現させたかは分かりませんが

でも
筑波大学付属病院はドラマではなく
本当に
茨城県内唯一の国立大学附属病院・特定機能病院として

地域医療における最後の砦として大学付属病院だから
こそ出来る医療おこなっています。

ラストホープでもあり最後の砦なのです。

ちなみに
ラストホープのロケ地として使われた
茨城県の筑波大学付属病院ですが

けやき棟以外にも
A棟、B棟、C棟、D棟、E棟、F棟の6棟の病棟があり
その他に陽子線医学利用研究センターがあります。

売店だけでもいろいろな形態があって
普通の売店はB棟1階にあります。
本もあります^^


けやき棟1階にあるサテライト売店には
コンビニのヤマザキYショップが入ってます。
それと
薬店があって
12階にはワゴンサービスあがあります。

その他
売店に来られない入院患者さんのために
病棟巡回移動売店があります。

スタバも入ってます。



ラストホープ ロケ地 病院

けやき棟での初防災訓練


そらから

お見舞いの時なのですが

筑波大学付属病院では
感染防止のため、お見舞い用の花の
病棟への持ち込みは出来ません。

理由はお花や花瓶の水が
感染やアレルギーの原因になるからなのです。

ドライフラワーでもダメなのです。

そのかわり
造花ならOKです。


B棟1階エレベーターホール前に
新聞・アートフラワー自動販売機があるのですが

造花と言わずアートフラワーって言うと
同じものでも印象が違うなって感心しちゃった。

自動販売機のものも、そのままでも十分綺麗だけど
ちょっとアレンジして、小物とかつけると
可愛いアートフラワーが出来ちゃいます。


でも
ラストホープ1話で出てきた相葉雅紀くんが使っていた
診察室って、薬剤部の隣の診察室なのかな~