斉藤愛璃ビリじゃない予選落ちなだけ

斉藤愛璃ちゃんと言えば
国内女子ツアーの開幕戦である
ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

この大会から斉藤愛璃伝説が始まる。 

3日間で行われるこの大会
2004年には宮里 藍ちゃんが優勝してます。

コースとなるのは
琉球ゴルフクラブで沖縄の名門クラブです。
ここは高麗グリーンが難しいので
パットの得意な選手かその時パットの好調な選手が断然有利かも


短いパットでも右に左に微妙にそれて入らないなんて事が
よく見られます。

そして
この難しい高麗グリーンが今大会を劇的に盛り上げてくれました^^
 

初日斉藤愛璃ちゃんは-2で11タイ
2日目は超快進撃で一気にトップへ

そして
最終日は

こうなりました↓
斉藤愛璃ダイキンオーキッドレディス 2012 最終日

こんなに息づまる女子ゴルフのトーナメントを見るのは
初めてでした。

逃げ切れば
22歳のルーキー斉藤愛璃ちゃんが開幕戦で初優勝の快挙。

三塚 優子と李 知 姫が迫ってくる。

どきどきどき

17H辺りからもう見てるのが苦しい~
グリーンに立つ斉藤愛璃ちゃん
距離は2m位パットなのかな

ころころころ

入れ~

あ~っ!

玉はカップの右淵をかすめてそれる。

入らない><
ぼぎーぎ~

でもまだ
ほほ笑む事が出来る斉藤愛璃ちゃん。

そして
最終18番ホール
ぱー5

そして

斉藤愛璃ちゃんの3rdショットはグリーンのはじっこにオン。

そして

斉藤愛璃ちゃんのバーディーパットは
カップまで1.2mの所まできました^^

優勝出来る。入れば開幕戦で初優勝

この距離なら入って当たり前。
思わずにっこりの斉藤愛璃ちゃん。

そして
優勝のかかったパッティング。
ほぼ真っすぐのライン?

ころころころ

は入れ~


あ~

ボールは微妙に右にそれて
カップの右へ

でも
ほとんどカップの上を通過していった感じ

なんで

入っててもおかしくない感じなのに~

あ~~~

斉藤愛璃ちゃん泣きそうな顔><

そして
三塚 優子と李 知 姫と3人でのプレイオフ

まだ終わらない。

まず
李 知 姫が脱落。

そして

三塚 優子との一騎打ち~

プレイオフ2H目

三塚 優子は木の根っこに打ち込み

その後のグリーンを狙うショットはバンカへ。

斉藤愛璃ちゃんはのボールはカップまで2.5m位の所にオン。

三塚 優子はバンカーショットをピンそばまで寄せる

でも

斉藤愛璃ちゃんが断然有利

今度こそ

これが入れば優勝^^

ころころころ

ボールは真っすぐカップへ向かう

ころころころ

カップの上にボールが

ころ

ころころころ

えぅぅっ

斉藤愛璃ちゃんがパットしたボールは
またも
カップの上を通過してすぐに止まっちゃった。

><

こうなると
もう笑うしかない斉藤愛璃ちゃん。

三塚 優子のパットは60センチ位
はずすはずのない距離。

また

プレイオフなのね~

ころころころ

くるん

はずした~~~

カップに蹴られる

琉球ゴルフクラブの高麗グリーン恐るべし。

斉藤愛璃ちゃんが優勝!

この時、横峰さくらさんは-8で5位タイでした。


優勝賞金は1,440万円なり。

そして

ここから斉藤愛璃ちゃんの奇妙な伝説が始まる。

でも

改めてこの大会を見直してみると
この時すでに伝説の予兆が出ていた様な気がするのは
私だけ?

でも

どんな結果でも斉藤愛璃ちゃんのゴルフは見続けたい
応援したくなっちゃう唯一の女子プロゴルファーです。